スクールカーストのトップになりたい!!【中学奮闘記#1】

スクールカースト奮闘記

どうも。こたつ丸です。

このシリーズは、中学生が本気で”スクールカースト”を研究し、過程を記録するもの。

栄えある#1では「自分がなんでこんなことをするのか」の理由を説明していきます!

以前の僕は、「スクールカーストなんて抜け出してしまえ!」と書きました。

それから約半年。まるっきり考えが変わり、

こたつ丸
こたつ丸

正直、素直に好かれる努力したほうが楽だな。

そう思った僕はある仮説を立ててみました。それが、

”将来、賢さより人気が大事になる”です。

優等生より人気者のほうが、今も将来も楽しめるのではないか」と。

ポイントは下の3つ。

この記事のポイント
  1. 勉強はコスパが悪い!
  2. 他人から好かれるやつが活躍する時代!
  3. カースト上位を目指す=効率のいい練習

まぁまぁ。青臭い中学生が言ってると思って聞いてください。

それでは開幕です。

お金より評価が大事!

岡田斗司夫さんという、評論家でYouTubeをやっている方がいます。

このブログでもなんどか登場してますよね(笑)

その人が書いた、「評価経済社会」という本がまぁ面白い。

この本では”すでに評価がお金より大事なものとなっている”と言ってます。

例えば、貯金が数百万円ある人よりYoutubeの登録者が数百万の人のほうが意味があるし、お金にもなる。今では当たり前のことも、昔は違いましたよね。

AMAZONで何かを買うときも、一番安いものではなく、まずレビューを見てから値段を確認する。

つまり、お金の効果が薄まり、評価の大事さが上がってきたんです。

なぜこのようになったかというと、もちろんネットとSNSの登場

難しく言うと、一般人でも影響と評価を交換できるようになったから。

ラップの動画を見たら、「かっこいい!学校でやってみよ!」と思い、ハートを押す。

踊りの動画を見たら、友達と一緒にダンスしてTiktokにあげる

これは影響を受けた代わりに評価をしてるんです。

僕の友達は、ずーっとラップのモノマネしてます。たまに知っているやつがいると、一緒になってラップする。これ、あるあるじゃないかな?

就職活動はオワコン!

評価経済という前提を踏まえて。

岡田さんは同時に、「就職もオワコンである」と言ってます。

なかなかに無茶なこと言いますよね。

今はもう、真面目に勉強して良い大学に行き、良い会社に入って給料を・・・という黄金ルートがなくなってしまった。一握りの者たちしか就職できない就職難。

おまけに、いつリストラされるか、会社が潰れるかも分からない不安定さ。

これはもう「個人の努力ではなく、システムが間違ってる」と。

字幕付きの動画がわかりやす~く解説してくれているのでぜひ見てください。

【同志社大学講演】完全版まとめ 岡田斗司夫『私達は生涯、働かないかもしれない』【岡田斗司夫 切り抜き サイコパス マインド okada toshio 授業 作業用】 – YouTube

いや~中学生からしたら怖い話。

こんなツイートもありました。

「容姿に厳しくなったり、SHEINとか激安服が当たり前で、結婚式しなかったり、無能とか社不が切り捨てられて就職難だったりするのがすごい悲しい。 普通に学んで就職出来てある程度の贅沢が許されるのが普通じゃないの? なんで今こんな貧しくて厳しいの?おかしくね?って話、羨ましいな母親」

赤い太字のとこ。やっぱりこう思う人は多いみたい。リプもそんな感じ。

…ちなみにわかる人にはわかるけど、容姿の問題も「ホワイト社会」で岡田さんがてます。

軽く動画の内容をまとめますね。

なんで就職難になってしまっているのか?

それは、企業がバンバン新入社員を入れられないから。

今、企業の寿命がますます縮んでいると言われます。

どの会社も、いつ潰れてしまうかわからない。明日があるかすら。

それがネット社会ってもの。

不景気だからじゃない。ただマネー社会というものが終わりつつあるから、どの企業も将来予測が全く出来ないだけ。この先、どのくらいの人数が必要なのか…その不透明さが怖いから、必要最低限しか新入社員を取らない。

岡田さんは上のように考えてるわけですね。

このあたりは前の記事でも詳しく紹介してます。

じゃあそんな時代で大切なのはなにか。

他人から好かれるやつが活躍する!

評価経済で大事なものは単純で、”どれくらい目立っているのか、好かれているのか、人気があるのか”。まるで中学生みたいっすね。

「中学や高校といった閉鎖された環境では悪く働くが、社会全体であれば安定することができる」と岡田さんは言っているので、仕方のない法則みたいですね。

・・・この後につながっていきますが、学校での評価経済はかなりむごいです。

優等生より人気者”が得をするということ。なんとなくわかってもらえたでしょうか。

学生時代から友だちが多くコミュ力が高い人は、おとなになっても活躍しますし、見た目のいい人は一生にわたって特をすることもあるでしょう。

例えば、友達が多く好かれる人はものを色々交換できます。「Airpodsもう使わないからあげるよ」とか、「この本面白いから読みな」とか。「おごるから食べに行かない?」というのもあるでしょう。

フォロワーがとても多い人は、様々な場所で優遇されます。無料で食べさせてもらえたり、泊めさせてもらえたり。

評価>お金の社会ではこんなことがごく当たり前に起こるんです。

じゃあどうするか。そりゃ好かれる練習するしかない!

好かれるための練習法がこれ!

おまたせしました。なんで僕がカーストのトップを目指すのか。

それは、評価経済では他人に好かれるやつが有利だから。他人に好かれるように頑張ることで大人になったときにも役立つ能力が育つ。

どんなやつが好かれる?なにしたら評価が貯まる?」こんなことを考えて仮説と実験繰り返せば、時代にあったラクな生き方ができるのではないかと。そういうことです。

実は、カーストのトップを目指してコミュ力高めたり、イケてるグループに入って学ぶのはかなり効率のいい練習法なんです。

”上位を目指す”以外の方法は?

先ほども言いましたが、30人とかのクラスで人気争いが起きたらどうなるか。

足の引っ張り合いが起きたり、いじめが発生してしまうんです。

閉鎖された場所ではどうしてもこうなっちゃうんすね…

グロテスクですよね。常に周りを気にしてると疲れるし。

頭が悪いとか、見た目が悪いとかで笑われ、しんどい目に合う人もいます。

嫌な思いをしないためにできることは少ないのです。

過去に自分は、「学校以外の居場所を見つける」という選択肢をおすすめしました。

これはできればいいのだけど、理想論のところが大きい…

生徒会に立候補して、「こんな学校間違ってる!!」と主張する手もあります。

けどこれも、悪目立ちするし、苦労の割に効果が出ないと考えます。

コスパが悪いっていう言い方が正しいですかね。

結論:上位になるのが一番合理的でラク

半年考えてみて、この結論になりました。

スクールカーストの上位を目指すのは、デメリットよりメリットが大きいと考えます。

もちろん、友達との遊びに多くの時間を使います。お金も使うでしょう。

それ以上に“中学生活を充実させられる、大人になっても使える能力を育てられる”というのが強い…

【注意】大人ウケが悪い

  • 人気者になろう
  • イケてるグループに入ろう
  • 周りを気にしよう

これらってかなり大人ウケが悪いっす。

  • 不健全だ!!
  • 子どもとしてあってはならない!

上のように捉えられるのは「新しい考え方」だから受け入れがたいのかもしれません。

これを見ている中で、あなたが学生なら。

そんな言葉を気にする必要なんかないんですよ。無駄無駄。

周りや、自分の直感に従ってみましょう。

まとめ

パート1では、「なぜ人気者を目指すのか」という話をしてみました。

スクールカーストっていうものが消えないなら。

最大限利用してやりましょうよ。

これからはそうなるんだな~」と思ってくれたら嬉しい!!

これから2、3となっていく中で、どんどん書きたいこと書いてきます!

次はスクールカーストを分析する予定。

その後は、具体的にどうしていくのか・自分がやりだしたことを書きます。

ではお楽しみに。

バイバイ!

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